sample

【Method-Labサッカー解説】中盤守備のトレーニング指導案

指導案作成の目的を理解

突然ですが、みなさんは普段どのようにトレーニングを構築していますか??

例えば、

「サッカーに必要なスキルを身につけさせよう」
「今のチームの課題はポゼッションだからポゼッションのトレーニングを考えよう」
「体力がないから走ろう、球際が弱いから筋トレをしよう」
「思い浮かばないからなんか良いメニューはないかなぁ」などなど・・・

指導者・コーチたちがそれぞれの経験や知識を活かしながら日々トレーニングを考えていると思います。

今回は私なりのトレーニングの構築方法をお伝えします。

まずは、トレーニングを考える際に必ず押さえておきたいことを以下に示しますので必ず目を通しておいていただきたいです。そうすることで、なぜ指導案を書くことが必要なのか?の理解が深まります。

画像

トレーニングを構築する際にはW-up、トレーニング1、トレーニング2、GAMEの4つのトレーニングを考えるようにしています。


選手の状態やスケジュールによってはトレーニング3を入れたり、W-upを①、②と分けて考えることもありますが、まずは最初に挙げた4つから考えていきます。

そして、もっとも大切なことは「テーマ」


これより先を読むには【有料会員登録】を済ませてください。

*このページ区間はすべての会員様に常に表示されます*


このページをみるには有料会員の登録が必要です。

関連記事

1,480円〜/月 (無料会員の登録が必須)
過去24時間で201人が訪れました