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【サッカー解説】8人制サッカーにおけるビルドアップパターン(システム3−3−1版)

今回は8人制のサッカーのビルドアップのパターンをいくつか紹介したいと思います。






システムは3−3−1、相手のシステムも3−3−1でのパターンとなります。あくまでイメージですのでそこはご理解いただけましたら幸いです。では早速みていきましょう。











3−3−1同士のマッチアップはこのようになります。マッチアップになるとベースの能力が高い方が有利になるため、ジュニア年代では能力的に劣ってしまう場合は意図的に前進していくことが難しくなってしまいます。私はビルドアップの考え方の一つに「+1」を作るというものがあります。その考えをお伝えしようと思います。











まず一つ目はウイングの選手が幅を取ります。そしてサイドバックの選手が内側、ボランチの横にポジションを取ります。残ったCBとSBはスライドをして2バックを形成します。11人制における偽SBのような形です。これにより相手1トップに対して2枚のDFで全身を試みることができます。






このようなイメージです。赤チームの⑦の選手が青の②にマークにつけば青チームは③→⑤へのパスラインが出来上がります。赤⑦が青③にくるのであれば青の②⑥で赤⑥に対して+1を作ることができます。2−4−1に可変をするようなイメージです。











青⑤にパスが通れば②はこのように前向きフリーでボールを受けることも可能になります。






ここでボールを受けることができれば選択肢が多くなります。






続いて2つ目になります。


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