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「誰を崩すのか??」崩しのトレーニングの重要な要素
今回はテーマ「崩し」のトレーニングの紹介をしたいと思います。 まずは指導案をご覧ください。 この指導案は以前A級のトライアルを受けた時に作成したものになりますのでW-upとTR1を省いたものになりますのでご了承ください。 メニュー自体は5vs5+2G... -
【サッカー指導案】:テーマ「前線の崩し」
はじめに:崩しに関して 今回は指導案のご紹介をいたします。テーマは「前線の崩し」になります。なかなか得点チャンスを作り出すことができないとお悩みの方はぜひご覧になってみてください。「崩し」と聞いて皆さんはどのようなことを考え、どのようなイ... -
勝利至上主義か育成至上主義か
本日の記事は、皆さんと一緒に考えたい・考えてほしいという意味も込めて記事を作成しました。 育成年代の指導をしていると、常に付きまとう問題があります。 それは、「勝利に徹底的にこだわるのか」「個の育成に徹底的にこだわるのか」です。 興国高校の... -
新たな戦術「偽ボランチ」
最近は偽サイドバック、偽9番といった「偽」を使った戦術が色々なところで広がりを見せています。(一番最後に関連リンクを載せておきますので、是非ご覧ください。) そこで今回は新たな「偽」戦術である「偽ボランチ」について書いていきたいと思います... -
サッカー選手に求められる「速さとは?」:フィジカルは必要条件ではないが十分条件という話
*必要条件と十分条件について 必要条件とは、目的を達成するために欠かせない条件のことを指します。 一方、十分条件とは、その条件が満たされれば目的を達成できるという条件のこと。 はじめに フィジカルが全てではない。しかし要素として重要という話... -
【対戦相手が格上】敵チームのポゼッション率が圧倒的に高い状況下での戦術と心得
前回のワールドカップを思い出してください。 世間的にも日本が勝つことは不可能とされた対戦相手、スペイン・ドイツ。 今でも目の前にその歓喜の瞬間が映し出されます。 圧倒的にボールをキープされた状況、つまり相手のポゼッション率がかなり高い中でも... -
高い位置からの守備に対する攻撃:前線からのハイプレスにどのように対応するか
今回は高い位置からの守備(前線からの守備)に対する攻撃をテーマにしていきたいと思います。 近年「ゲーゲンプレス」をはじめとして高い位置からの守備を行ってくるチームが多くなりました。もちろん日本でもその傾向は変わりません。 特に高校サッカー... -
【見事な逆転勝利】マリノス戦後の町田・黒田監督から学ぶこと「頑張っているのはピッチに立っている選手たち」
以下2024年J1第18節後の黒田監督のインタビューです。 「前回、天皇杯で負傷した4名の選手たちの無念な気持ち、彼らが我々に託したこと、そういったことをきちっと背に受けて、彼らの怪我が絶対に無駄にならないように、彼らの士気を高めて入れさせた。... -
【Method-Labトレーニング集】勝敗を分ける局面「ゴール前の攻防」:4vs4+2GK
今回は私が週の半ばに必ず行うトレーニング「4vs4+2GK」を紹介したいと思います。 私はビルドアップやポゼッション、守備で言えば中盤の守備や、前線からの守備といったどちらかというと戦術や仕組みを落とし込むためのトレーニングを行うことや紹介が多い... -
【誰も批判されるべきではない】町田ゼルビアVS筑波大学:ジャイアントキリング後に思うこと
Xや各SNSメディアでの取り上げが非常に多いので今回敢えて記事にしました。個人的な見解ですのでご了承ください。 先日行われた天皇杯でジャイアントキリングが起こりました。サッカーのカップ戦の醍醐味だと思っています。私も率いているチームが格上(シ...