sample

【サッカー解説】クロスからの失点の改善:実際の指導案を元に解説します

【クロスからの失点が多くて・・・】というのは指導者の共通の悩みとしてあげられるのではないでしょうか?






今回の記事は

・クロスからの失点が多くて悩んでいる

・対策方法が知りたい

・改善するための実際のトレーニング方法が知りたい

という方には、参考になる記事だと思いますので是非ご覧ください。






サッカーにおける得点の機会の一つにクロスボールがあります。裏返すと失点の一つの原因に「クロスボール対応」が挙げられます。






ではこのクロスボールに対する守備はどのように構築していくか?私のトレーニンング指導案を見ながら考えていきたいと思います。






では早速ウォーミングアップから見ていきましょう。






W-up① 「3vs3+4S(ハンドパス)」

図のように正方形のグリッドを作ります。グリッドの中には3人ずつの3vs3、外側にはサーバーが4人立ちます。サーバーを使いながらハンドパスでボールポゼッションをしていきます。






守備側の選手はボールとマーカーを同一視することが求められます。ボールを追っかけてしまうとマークを見失ってしまいます。マーカーばかりを追っていてもボールがいつ出てくるのかがわからず、結果的にボールを奪うことができません。






ボールとマーカーの両方が同一視できるようにする反復トレーニングになります。ボールをインターセプトしたり、保持側がボールを落としてしまったり、ボールを持っているグリッド内の選手にタッチすると攻守が入れ替わります。なかなかボールを離さない選手がいたら秒数制限をかけても良いですね。






W-up②「ゴール前クリアTR」

これは実際にクロスボールを上げてそのクロスボールをクリアするというものになります。真ん中から両サイドに配球をしてサイドの選手がクロスボールを上げます。


これより先を読むには【有料会員登録】を済ませてください。

*このページ区間はすべての会員様に常に表示されます*


このページをみるには有料会員の登録が必要です。

関連記事

1,480円〜/月 (無料会員の登録が必須)
過去24時間で202人が訪れました