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【サッカー哲学編】 現代サッカーに求められる選手像:総合値編
サッカー選手に求められる資質が年々変化していると感じます。いくら上手くても、チーム全体の連携を乱してしまう選手や、指導者や仲間とのコミュニケーションに難がある選手は起用されづらくなってきています。一方で、自分の能力を最大限に活かしながら... -
【選手権決勝直前】前橋育英高校の「これまでの戦い」と「強さの分析」
*今回の記事はもちろん主観が入ってます。様々な意見はあると思いますが1つの意見として参考にしてください。 前橋育英高校が歩んできた道のり 前橋育英高校といえば全国屈指の競合であり、プロサッカー選手を輩出している名門校として知られています。サ... -
【高校サッカー選手権特集】帰ってきた「赤い彗星」:東福岡高校
はじめに:帰ってきた赤い彗星 今回は現在開催されている全国高校サッカー選手権においてベスト4に勝ち残っている東福岡高校について書いていきたいと思います。 私が高校生の時の東福岡高校は、憧れのチームでした。特に私の2歳上の学年は本山選手、古賀... -
【新年に取り組むべき】強固なチームビルディング・理想の姿になるためのステップ:第二弾
はじめに:プロセスとマネジメントがもたらす“理想”への道筋 今回は前回の「【新年に取り組むべき】強固なチームビルディング・理想の姿になるためのステップ」の続編になります。是非ともご覧ください。 さてサッカーに限らず、スポーツや組織で成果を出... -
【ビルドアップの王道可変パターン】いかにして相手をズラし前進するか
1. ビルドアップの基本概念:相手を“ズラす”ということ まず押さえておきたいのは、ビルドアップの目的が単に「(安全に)後ろでボールを回す」ことではないという点です。この点で既に認知のずれがあったなと思う方もいるのではないでしょうか?多くの方... -
モチベーション講座:やる気は【仕組み】と【導き】で引き出せる
はじめに:「あきらめ」がもたらすモノと指導者の役割 スポーツの現場だけではなく、子どもたちが一度「無理」と感じてしまうと、そこから立ち直るのに時間がかかるケースがよく見受けられます。(【こども】と書きましたがそもそも大人であっても無理と感... -
【プレーモデルの言語化がスタートライン】戦術的ピリオダイゼーションを踏まえてまとめました
はじめに 「戦術的ピリオダイゼーション」という言葉は過去にとても流行りましたが、今では逆に聞き馴染みのない言葉となったかもしれません。 初めてこの理論を聞く方にとっては、理論がどういった背景を持ち、何を意図しているのか正直はっきりと理解す... -
トーナメント戦を勝ち上がるために必要な要素 【選手権屈指の優勝候補:流経大柏から学ぶ】
トーナメントの怖さと「勝ち癖」の重要性 トーナメント戦は一発勝負であるがゆえに、どれだけ実力差があっても番狂わせが起こり得る“怖さ”があります。同時に、勝ち進むごとにチームが勢いを増し、文字通り「勝利が勝利を呼ぶ」状態になりチームとしても【... -
【年末のご挨拶】皆さんのおかげで1年更新を続けられました
皆さん、今年も一年間、MethodLaboのブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。まずは年末のご挨拶を兼ねて、この一年を振り返ってみたいと思います。 サッカーというスポーツが日本国内で前回のワールドカップを皮切りに大いに盛り上がりを見... -
Method-Labo:加藤到のプレーモデル「4-2-3-1中盤の組み立て編」
今回は私のプレーモデル「4−2−3−1中盤の組み立て編」を公開していきたいと思います。 前回のビルドアップ編の続きになります。私はいくつかのプレーモデルを作成しており、その中の一つになります。あくまで一つの考えになりますので、ご理解していただき...