sample

【サッカー講義】DFこそ身につけたい「向かうドリブル」

ビルドアップの場面で、センターバックがフリーでボールを持っている。でも、前の味方にはみんな相手がついていて出しどころがない。結局ゴールキーパーに戻すか、マークされている味方に無理にパスを出して苦しくなる。こんな場面をよく見かけます。

ディフェンダーが相手に向かってドリブルする。一見するとリスクのあるプレーですが、実はこのプレーが大きなチャンスにつながることがあります。今回は、その理由と、それを支える足元の技術を整理します。





「向かうドリブル」とは何か?

相手の対応次の選択
自分に寄せてくる空いた味方やコースを使う
味方へのマークを続ける前に進めるなら、そのまま運ぶ

向かうドリブルは、自分がボールを持って前に進み、相手に

このページをみるには有料会員の登録が必要です。

関連記事

1,480円〜/月 (無料会員の登録が必須)
過去24時間で604人が訪れました