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【サッカー講義】連動してハメる組織的プレスのプレーモデル

前回は、寄せる選手一人の判断と技術を整理しました。今回はその続きです。一人が寄せたとき、周りと後ろの選手は何をするのか。組織的なプレスを、土台+6つのパーツで一枚の設計図として組み立てていきます。






土台どこを守り、どこで奪うのか

ピッチのすべてを同じ強さで守ることはできません。だから、優先して閉じる場所と、相手を誘導する場所を決めます。例えば中央は通させず、サイドへ押し出し、外側に入ったところでプレッシャーを強める。そして、誘導した先で誰がどう回収するかまで共有します。

「捨てる場所」は、見なくていい場所ではありません。

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