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【攻撃・戦術の明確化】自チームにビルドアップのポイントを伝えてますか?「意思統一の重要性」
「どのような手段で前進するか」「どのようにゴールを奪うか」という攻撃の部分には無数のプロセスが存在します。そして、そのプロセスもこサッカーの醍醐味の1つであると言えます。 今回は攻撃・戦術を明確化することの重要性を再確認しつつ、特に「ビル... -
【指導者の方へ】サッカー観からの逆算:自チームのコンセプトを定義しましょう
サッカー指導者がチーム作りを進めていく際、最初に立ち返るべき問いが「自分は一体どんなサッカーをしたいのか?」「どういうチーム像を目指すのか?」という点にあります。しかし、その「やりたいこと」や「サッカー観」を自分の中だけで漠然と抱いてい... -
【サッカー講義】フィニッシュのトレーニングは逆算と思考力が鍵
今回のテーマは「フィニッシュのトレーニング」です。ここで言う“フィニッシュ”とは、単にシュートを打って終わりにすることではなく、「どうやってゴールを奪うか」をあらゆる状況で具体的に考え、実行するまでのプロセスを指します。特に守備が強固なゴ... -
【サッカー講義】ポケットとは一体何なのか?その実態と攻略法
はじめに 「ポケット」という用語は、メソッドラボでも共通言語でもあり近年のサッカー分析や解説でも徐々に登場するようになりました。従来はあまり馴染みがなかったかもしれませんが、戦術的にかなり高度化した現代フットボールでは、「いかにこのスペー... -
【サッカー講義】:パワープレーに対する「準備」と「適性」
試合の後半、残り時間が少なくなり、スコアで負けている状況に陥ったとき、しばしば見られるのが“パワープレー”や思い切った“システム変更”です。 なかでも、背の高い選手を前線に集めてロングボールを放り込み、セカンドボールを狙う戦い方は、その即効性... -
【システム分析編】「3-3-1-3」:躍動感あるサッカーの展開
今回は私が以前に採用していたこともあるシステム「3−3−1−3」について書いていきたいと思います。一時大木監督率いるロアッソ熊本が採用していて躍動感のあるサッカーを展開していたことで脚光を浴びましたが私は10年以上前にこのシステムを採用してチー... -
【サッカー講義】「一発勝負のトーナメント」と「長期のリーグ戦」をどうとらえるか。
はじめに 今回は以下のように用語を定義します。 ノックアウト方式(トーナメント一発勝負):負ければ即終了。一回一回の試合にすべてを注ぎ込む必要あり。エゴ・こだわりより勝利優先。 リーグ戦方式:複数試合を総当たりなどで戦い、勝ち点を競う。負け... -
【番外編】サッカーを辞めたいといった選手にどう向き合うか:永遠の課題
選手から突然「辞めたい」と告げられることが時にあります。指導者としてはもちろん、関係者周囲(特にご両親)にとっても衝撃を受ける瞬間ではないでしょうか。これまで費やしてきた時間や努力、仲間とのことを考えると、「どうして今辞めるの?」と感情... -
チーム内における当事者意識と心理的安全性の作り方
本記事では、チームが成果を最大化するためのポイントとして、「心理的安全性」と「当事者意識」に焦点を当てながら、合意形成や競争原理、コンフォートゾーンの活用、そしてトップダウンとボトムアップのバランスなどについて解説していきます。 1. 心理... -
【サッカー哲学編】 現代サッカーに求められる選手像:総合値編
サッカー選手に求められる資質が年々変化していると感じます。いくら上手くても、チーム全体の連携を乱してしまう選手や、指導者や仲間とのコミュニケーションに難がある選手は起用されづらくなってきています。一方で、自分の能力を最大限に活かしながら...