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【Method-Labトレーニング集】ビルドアップのコンセプトを落とし込む「5vs5+2F」

今回は【Method-Labトレーニング集】(以前は加藤到FavoriteTR)シリーズをお伝えいたします。

テーマはビルドアップ。私は私が考える構築エリアの作り方を非常に大切にしています。このエリアを意図的に前進していくことはゲームの主導権を握るためには仕組みと再現性が重要だと考えています。そして、ここのエリアのコンセプトを落とし込むために私がよく行うT Rである5vs5+2Fのトレーニングを今回はご紹介いたします。

グリッドは横25m×縦36mがベースです。3つのゾーンに区切ってセパレートでプレーをしていきます。各グリッドには上下のゾーンにはフリーマン1人と各チーム1人ずつ入ります。


このゾーンではフリーマンを含むと2vs1が出来上がっている状況です。そして真ん中のエリアには各チーム3人ずつ入りこのエリアは同数になります。


イメージは2CBに対して相手は1トップ。中央のエリアは同数、一つずつゾーンを進んでいくという形になります。目的は下のゾーンから一番上のゾーンにボールを運ぶこと。そして、上のゾーンに行った後はまた、一番下のゾーンを目指すというポゼッション型のTRになります。以下の画像から詳しく解説していきます。


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