新着記事
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戦術/戦略
【サッカー講義】「幅と深さ」って結局、誰がどこに立てばいいの?
「幅を取れ」「深さを取れ」。この声かけは、あらゆる現場で毎日のように飛び交っています。ところが、いざ試合になると、選手はどこに立てばいいのか分からず、立ち位置がいつも曖昧になってしまう。指導する側も、なんとなく感覚で言っているだけ、とい... -
戦術/戦略
【サッカー講義】最も得点が奪えるエリアはどこか?
シュートはたくさん打っているのに、なかなか点が入らない。一生懸命に攻めているのに、最後のゴールだけが遠い。その原因の多くは、シュートの技術そのものよりも「どこから攻めているか」、つまり狙うエリアにあります。得点は、ピッチのどこからでも同... -
戦術/戦略
【サッカー講義】システム解説 3-4-3 ─ 究極の柔軟性
3-4-3と聞くと、3バックだから守備的なのかな、と思う方が多いかもしれません。ところが、このシステムの本当の姿はまったく逆です。守備を固める5バックにも、超攻撃的な布陣にも、自在に姿を変えられる。3-4-3は、究極の柔軟性を秘めたシステムです。こ... -
戦術/戦略
『メリット/デメリットを徹底解説‼︎』:3バックの基本が学べます
近年、4バックと3バックを状況に応じて使い分けるチームが増えてきました。特にビルドアップ、つまり後方からボールを前進させる局面で、3バックは一種の武器になります。相手の前線の守備を、数の有利でいなして前進できるからです。一方で、対策を怠った... -
戦術/戦略
格上相手との闘い方 ─ 絶望的な戦力差をどう埋めるか
明らかに格上の相手とぶつかる。個々のスキルもフィジカルも、チーム戦術も洗練されている。そんな相手を前に「どうせ勝てない」と戦う前から諦めてしまう ── そんな経験はないでしょうか。しかし、サッカーは波乱が起きやすいスポーツです。たとえ実力差... -
戦術/戦略
【サッカー講義】ポジショナルプレーの核心:相手を動かす「条件」をデザインする
ポジショナルプレーという言葉は、すっかり広まりました。けれども、その本質は驚くほど誤解されています。多くの現場で語られるのは「このゾーンに立つ」「ライン間を取る」「幅を取る」といった位置取りの説明ですが、それはポジショナルプレーのほんの... -
指導哲学/考え方
【サッカー講義】すべての指導者の方へ
はじめに|なぜ競技が違っても、指導者の悩みは同じなのか 野球とサッカー。バレーとバスケットボール。陸上と水泳。競技が違えば、必要な技術も戦術も練習方法もまったく異なります。ところが不思議なことに、指導者の悩みを聞いていくと、競技の壁を越え... -
戦術/戦略
【サッカー講義】相手のポゼッション率が圧倒的に高い時の戦い方 ─ 支配されても勝ち切る
地区予選は必死に勝ち抜いたけれど、上の大会で格上にぶつかった。技術で上回られ、ボールはほとんど持てない ── そんな試合は、誰もが経験するのではないでしょうか。この記事では、ボールを圧倒的に支配されても、慌てず試合をコントロールして勝ち切る... -
戦術/戦略
『ハイプレスに負けてしまう…』「相手の前線からのハイプレス」にどう対応するかを徹底解説
前から激しくプレスに来る相手の戦い方 ─ いなして前進する トーナメントの一発勝負などでは、足の速い選手を前に置き、ロングボールを放り込み、こちらのミスを誘うように前から激しくプレスをかけてくるチームが少なくありません。強いプレッシャーの中... -
戦術/戦略
『選手・指導者必見です‼︎』ブロックを形成し引いた相手をどう崩すのか?
*youtubeはこちら ゴール前を固める相手の崩し方 ─ 引いた相手をこじ開ける順番 トーナメントで格上に挑むチームや、力の差を感じた相手は、自陣のゴール前に人数をかけて固く守ってきます。ボールはたくさん持てるのに、最後のゴールだけがどうしても割...